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猫に飼われている人間のミライです。
「長崎まで行かなくても、本場のちゃんぽんが食べたい」——そんなときにうれしいお店が、高松市浜ノ町にあります。その名も ちゃんぽん慶造(けいぞう)。長崎出身の店主さんが腕をふるう、地元・高松でじわじわ人気を集める一軒です。平日の昼過ぎに立ち寄ったのですが、店内はお客さんでにぎわっていました。それでも席には座れたので、その日の様子とあわせてご紹介します。
※今回、うっかりお店の入り口の写真を撮り忘れてしまいました。外観の目印は記事後半のアクセス情報を参考にしてください。ごめんなさい。
ちゃんぽん慶造ってどんなお店?
慶造は2017年にことでん片原町駅の近くで開業し、2025年3月に現在の浜ノ町(西浜黒船屋ビル1階)へ移転したお店です。店内はカウンター席もあり、全30席ほど。昭和のレトロな雰囲気がただよう、肩ひじ張らずに入れる食堂です。ひとりでカウンターでも、家族連れでも過ごしやすい空気でした。

長崎出身の店主が作る、魚介がきいた本場の味
慶造の看板は、やはり長崎ちゃんぽん。お店やリサーチの情報によると、スープにはエビ・イカ・アサリ・ムール貝といった魚介の旨みが溶け込み、鶏や豚のだし、たっぷりの野菜が重なるのが特徴とのこと。麺は長崎直送のものを使っているそうです。今回わたしはちゃんぽん本体は注文していないので、味の感想までは書けませんが、長崎の味を再現した一杯として評判のメニューです。次はこちらもいただいてみたいと思っています。
実際に食べた「皿うどん(細麺)」— パリパリ食感が楽しい
この日わたしが注文したのは、皿うどんの細麺。パリパリに揚がった細い麺に、とろりとしたあんがたっぷりかかっています。麺に少しずつあんがしみて、パリパリともっちりが同時に楽しめる、あの感じがたまりません。具だくさんで、食べ進めるほど食感が変わっていくのも面白いところでした。

細麺と太麺、どちらを選ぶ?
慶造の皿うどんは、細麺と太麺の2種類から選べます。細麺は揚げ麺でパリパリ、太麺はパリパリではなく太めの麺です。大きな差というより、その日の気分や好みで選べばよいと思います。初めてなら、まずは軽い食感の細麺から試してみるのもおすすめです。
メニューと価格まとめ
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| 長崎ちゃんぽん | 950円(大 1,050円) |
| 皿うどん(細麺) | 1,000円 |
| 皿うどん(太麺) | 1,000円(大 1,100円) |
| カレーちゃんぽん | 1,000円 |
| 金蝶ソース焼きちゃんぽん | 950円 |
| とり唐揚げ定食 | 950円 |
※夜は一品料理(チョリソー鉄板焼き、宮崎県産地鶏のタタキ など)も充実しています。


営業時間・定休日・アクセス・支払い
- 住所:高松市浜ノ町13-9(西浜黒船屋ビル1F)
- 昼:11:30〜13:30(なくなり次第終了)/夜:17:00〜22:00
- 定休日:月曜・第3日曜(火曜は昼休み)
- 支払い:現金のほか、PayPayが使えました
- 駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)
お昼の営業は2時間ほどと短めで、売り切れ次第終了です。昼に確実に食べたいなら、早めの時間をおすすめします。駐車場がない点も、車で行く場合は頭に入れておくと安心です。
こんな人におすすめ/注意したい点
おすすめ:長崎の魚介ちゃんぽんが好きな方/パリパリの皿うどんが食べたい方/落ち着いたレトロな食堂でゆっくり食べたい方。
注意点:昼の営業時間が短いこと、駐車場がないことは事前に確認を。人気店なので、時間帯によっては待つこともあります。
まとめ
高松にいながら長崎の味を楽しめる「ちゃんぽん慶造」。今回いただいたパリパリの皿うどん(細麺)は、食感が最後まで楽しくて満足度の高い一杯でした。浜ノ町へ移転してからは、昼も夜も使いやすいお店になっています。近くを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
