通勤用リュック選びで迷ったら|私が15年間同じモデルを買い続けている理由

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猫に飼われている人間のミライです。

通勤用リュックを探していると、本当にたくさんの商品が出てきます。

軽量モデル、ビジネス向けモデル、大容量モデル。

どれも良さそうに見えて、結局どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

私もこれまでさまざまなカバンを使ってきました。

しかし、気が付けば15年以上、同じモデルのリュックを買い続けています。

今回は、その理由をお話ししたいと思います。

通勤用リュックに求めるものは何か

毎日使う通勤用リュック。

私が重視しているのは次の3つです。

  • 軽いこと
  • 長時間背負っても疲れにくいこと
  • 通勤以外にも使えること

見た目や流行も大切ですが、毎日使うものだからこそ、最終的には使い勝手が重要だと感じています。

きっかけは東日本大震災だった

私がモンベル製品を使うようになったきっかけは、東日本大震災です。

防災について考えるようになり、さまざまな防災用品やアウトドア用品を調べる中で、モンベルというメーカーを知りました。

高品質でありながら価格は比較的手頃。

必要な機能をしっかり備えている。

そんな考え方に共感し、少しずつモンベル製品を使うようになりました。

気が付けば15年間、同じモデルを選んでいた

通勤用リュックも、その流れでモンベルを選びました。

途中で買い替えはしています。

しかし、買い替えるたびに選んだのは同じモデルでした。

なぜか。

それは不満がなかったからです。

軽い。

背負いやすい。

荷物が入る。

そして長時間歩いても疲れにくい。

通勤だけでなく、出張や旅行でも活躍してくれました。

結果として、他の商品へ乗り換える理由が見つからなかったのです。

出張も旅行もこれ一つ

私の場合、このリュックは通勤専用ではありません。

出張も旅行も基本的に同じリュックです。

1泊から2泊程度であれば十分対応できます。

駅構内の移動や乗り換え、観光地の散策など、長く歩く日ほど使いやすさを実感します。

もともと歩くことを前提に設計されたリュックだからこそだと思います。

毎日使うからこそ、安全面も大切

私が長年使い続けている理由のひとつが、安全面への配慮です。

リュックには反射材が付いており、夜間に車のライトなどが当たると存在を知らせてくれます。

帰宅が遅くなる日や、早朝の移動でも安心感があります。

最近はデザイン性を重視したリュックも多く見かけますが、私自身は反射材がしっかり付いたリュックをあまり見かけません。

派手な機能ではありませんが、長年使っている中で「あると安心できる機能」だと感じています。

また、専用のレインカバーが用意されているため、大雨の日でも対応できます。

普段はあまり意識しない部分ですが、毎日使い続けていると、こうした細かな配慮のありがたさを実感します。

防災の備えとしても活用

私がモンベルを選ぶきっかけになったのは防災でした。

普段からモバイルバッテリーやライトを入れて持ち歩いています。

また、以前ご紹介した防災ポーチも収納できます。

災害はいつ起きるか分かりません。

だからこそ、特別な防災バッグを押し入れにしまうより、普段使いのリュックに必要最低限の備えをしておく方が現実的だと考えています。

私が15年間買い続けているリュック

ここまで読んで、

「どんなリュックを使っているの?」

と思われた方もいるかもしれません。

私が15年以上買い続けているのは、モンベルの「ストライダーパック30」です。

30は30リットル容量を意味します。

もともとはトレッキング用のリュックですが、その「歩くために作られている」という特徴が、通勤や出張との相性抜群でした。

残念ながら現在は廃盤となっています。

現在は後継モデルとしてガレナパック30が販売されています。

ブラックカラーもあり、通勤用としても使いやすそうです。

まとめ

通勤用リュック選びで迷ったとき、私が重視するのは流行や見た目よりも、「毎日快適に使えるかどうか」です。

軽いこと。

歩きやすいこと。

長く使えること。

その結果として、私は15年間同じモデルを買い続けてきました。

通勤、出張、旅行、そして防災。

一つで何役もこなしてくれる相棒を探している方の参考になれば幸いです。

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