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猫に飼われている人間のミライです。
ペットと暮らしていると避けて通れないのが抜け毛です。我が家には猫がいますが、カーペットには猫の毛だけでなく家族の髪の毛も入り込みます。
掃除機をかけても取り切れず、「掃除したはずなのに、まだ毛がある……」そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身も長年その悩みを抱えてきました。今回は、実際に使い続けて感じた「ペットの毛や髪の毛対策で本当に大切だったこと」をご紹介します。
ペットの毛が取れない原因は吸引力ではなかった
以前の私は、「もっと吸引力の強い掃除機なら解決するはず」と思っていました。
しかし実際に使い比べてみると、ペットの毛対策で重要なのは吸引力だけではありませんでした。カーペットに入り込んだ毛は、ただ吸うだけではなかなか取れません。
そこで重要だったのが、毛を掻き出すローラー性能です。ローラーがしっかり回転して毛を浮かせながら吸い取るタイプは、取れ方が明らかに違いました。
ペットの毛や髪の毛が取れないと悩んでいる方は、吸引力の数字だけで掃除機を選ばないことをおすすめします。

ダイソンを2台続けて選んだ理由
現在使っているのはダイソンのコードレス掃除機です。
実はダイソンは今回が初めてではありません。猫の毛対策として以前から愛用しており、現在使っているものは2台目です。
新しいモデルへ買い替えてまず驚いたのが、カーペットに入り込んだ毛の取れ方でした。以前のモデルでも十分満足していましたが、現在のモデルはさらに性能が向上していると感じます。
掃除後にダストボックスを見ると、「こんなに毛が絡んでいたのか」と思うことも少なくありません。ペットの毛や髪の毛に悩んでいる方なら、この違いはすぐに実感できると思います。
普段使いは通常モードで十分
ダイソンと聞くと強力な吸引力をイメージする方も多いと思います。しかし我が家ではハイパワーモードをほとんど使っていません。
理由は単純で、通常モードで十分なパワーだからです。
猫と暮らしていても、普段の掃除は通常モードで問題ありません。その方がバッテリーも長持ちし、結果的に快適に使えています。
ペットの毛だけではない掃除後の変化
我が家では猫の毛対策が主な目的でしたが、使い続ける中で意外な変化も感じました。それは、普段は気づかないホコリまで取れていることです。
掃除後にダストボックスを見ると、「こんなにホコリがあったのか」と驚くことがあります。
ペットの毛だけでなく、日常生活で発生するホコリや細かなゴミもまとめて掃除できるため、部屋全体がスッキリしたように感じます。
気になる点があるとすればゴミ捨て
満足している掃除機ですが、気になる点もあります。それはダストボックスのゴミを捨てる際に粉塵が舞うことがある点です。
そこで私は、掃除が終わってからではなく、掃除を始める前に前回分のゴミを捨てるようにしています。もし粉塵が少し舞ったとしても、その後に掃除機をかけるので一緒に掃除できます。
些細なことですが、長く使う中でたどり着いた私なりの工夫です。
ただ、ダストボックスにたまった毛を見ると、「こんなに抜けていたのか」と毎回驚きます。猫は相変わらずふわふわのままなので、どこから出てきた毛なのかは今でも謎です。
まとめ|ペットの毛対策は吸引力だけで選ばない
ペットの毛や髪の毛がカーペットから取れない。私自身、長年悩んできました。
いろいろ試した結果、今でも使い続けているのがダイソンです。しかも1台で終わらず現在は2台目。それだけ満足度が高かったということでもあります。
実際に使い続けて感じるのは、ペットの毛で重要なのは、吸引力の数字ではなく毛を掻き出すローラー性能だということ。
もし今、「ペットの毛が取れない」「髪の毛がカーペットに絡んで困っている」と悩んでいるなら、吸引力の数字だけでなくローラーヘッドの性能にも注目してみてください。掃除機選びの見方が少し変わるかもしれません。
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