【PR】香川で一泊するなら、じゃらんnetで香川のホテルを探す
か、agodaで高松のホテルをお得に予約する
のもおすすめです。香川観光と合わせて、ゆっくり旅程を組むのもおすすめです。
この記事は約3分で読めます。
猫に飼われている人間のミライです。
夏の夕暮れ、高松のサンポートで開かれている「真夏の夜の夢2026」へ行ってきました。海辺に屋台が並び、瀬戸内海を眺めながらビール片手に過ごす時間は、まるで小さな旅のよう。この記事では、当日の様子と気づいたことを写真とともにお伝えします。これから訪れる方の参考になればうれしいです。
真夏の夜の夢2026とは?基本情報をチェック
「真夏の夜の夢」は、高松港(マザーポート高松)のハーバープロムナードを舞台に開かれる夏のイベントです。海沿いの気持ちのいい空間に、香川県産の食材を使った飲食の屋台がずらりと並び、ステージ演奏や大道芸などのパフォーマンスも楽しめます。
2026年の開催は8月1日から9日まで。時間は夕方17時30分から夜21時30分ごろまでで、観覧は無料です。仕事帰りや夕涼みがてら、ふらりと立ち寄れる気軽さも魅力なんです。

夕暮れのサンポートへ|海辺の景色にうっとり
会場に着いたのは、8月8日の18時ごろ。ちょうど日が暮れる間際で、瀬戸内海がやわらかな夕日に照らされていました。
海辺のプロムナードから望む景色は、思わず足を止めて見入ってしまうほど。行き交うフェリー、遠くにかすむ島影、そして少しずつ色を変えていく空。天候にも恵まれ、潮風が心地よく吹き抜けていきます。

海辺に並ぶ約25の屋台|活気あふれる会場
会場には、香川ならではの味が楽しめる飲食店が20軒以上。青と白のテントが並ぶ通りは、たくさんの人でにぎわっていました。
日が暮れてもなお、人はどんどん増えていく一方。夕焼けを背にした屋台の灯りと、楽しそうな話し声。夏祭りらしい高揚感に、こちらまで気持ちが弾みます。

ビールと唐揚げで乾杯|香川の味を海風とともに
私が選んだのは、冷えたビールと揚げたての唐揚げ。海を眺めながらの一杯は、格別のおいしさでした。
キンと冷えたビールがのどを潤し、さくっと揚がった唐揚げをぺろり。特別な料理でなくても、この景色とこの空気の中でいただくと、いつもの何倍もおいしく感じられるから不思議です。

大道芸にスイカ彫刻|家族連れでにぎわう夜
会場では、背の高い竹馬(スティルト)に乗った大道芸のパフォーマーが登場。ゆらりと歩く姿に、子どもたちの視線が釘付けになっていました。
さらに目を引いたのが、精巧に彫られたスイカのアート。「真夏の夜」の文字とバラの模様が丁寧に彫り込まれ、思わず見とれてしまいます。親子連れの姿が多く、世代を問わず楽しめる、あたたかい雰囲気のイベントでした。


ゴミは分別ステーションへ|気持ちのいいマナー
感心したのが、ゴミの扱い方です。会場のゴミは1か所の「ゴミステーション」に集約され、係員の方が立ち会うなか、来場者それぞれが分別して捨てる仕組みになっていました。
海辺の景観を守りながら、みんなで気持ちよく過ごせる、とてもいい取り組みだと感じました。
ひとつだけ気になったこと|横断歩道に信号がありません
とても楽しいイベントでしたが、ひとつだけ気になった点をお伝えします。
穴吹ホール(サンポートホール高松)側から会場へ向かう途中、片側2車線・計4車線の横断歩道を渡る必要があります。ところが、ここには信号がありません。
人通りも車通りもあるうえに、日が暮れて薄暗く、誘導員の方も配置されていませんでした。実際に、渡ろうとする歩行者に気づかず進んでしまう車も見かけ、少しヒヤリとする場面もありました。
サンポートのにぎわいをこれからも育てていくのであれば、事故が起きてしまう前に、押しボタン式の信号を設置していただけると安心だと感じます。訪れる予定の方は、この横断歩道を渡るとき、どうか左右をよく確認して、気をつけて渡ってくださいね。
まとめ|高松の夏、海辺の夜市へ
こうした海辺の夜市は大阪などでよく見かけますが、高松でも楽しめるとは、うれしい発見でした。瀬戸内海の夕景、香川の味、そして家族連れでにぎわうあたたかな空気。夏の夜のひとときを過ごすのに、ぴったりの場所です。
安全にだけ気をつけて、ぜひ足を運んでみてください。

