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猫に飼われている人間のミライです。
鳴門ICから松山ICへ向かう場合、
- 高松道経由
- 徳島道経由
の2つのルートがあります。
私も以前は、「距離が短い徳島道の方が安いだろう」と思っていました。
ところが料金を調べてみると、どちらのルートを選んでも料金は同じです。
今回は鳴門ICから松山ICまでのルートを比較しながら、どちらがおすすめなのか紹介します。
鳴門ICから松山ICまでの距離と料金
鳴門ICから松山ICまでの料金は普通車で約4,800円です。
ルートによる距離の違いは次のとおりです。
| ルート | 距離 |
|---|---|
| 徳島道経由 | 約195km |
| 高松道経由 | 約207km |
徳島道の方が約12km短くなります。
しかし料金はどちらも同じです。
高松道ルートと徳島道ルートの違い
高松道ルート
特徴は全線4車線であることです。
- 追越車線がある
- 交通の流れに合わせて走りやすい
長距離ドライブでは快適性の高さを感じます。
徳島道ルート
特徴は距離が短いことです。
四国山地を横断するルートで、景色を楽しめる区間もあります。
基本的には対面通行区間ですが、一部には4車線区間もあります。
距離が違うのに料金が同じ理由
高速道路には複数ルートが利用できる区間があります。
鳴門ICから松山ICもその一つです。
私も最初は、「高松道は遠回りだから料金が高い」と思っていました。
しかし実際には、どちらのルートを利用しても料金は同じでした。
利用者としては、料金を気にせず自分に合ったルートを選べるのはありがたい仕組みだと思います。
私が高松道を選ぶ理由
料金が同じなら、私は高松道を選びます。
理由はシンプルです。
全線4車線だからです。
約200kmのドライブでは、
- 追越しができる
- 交通の流れに乗りやすい
- 運転のストレスが少ない
というメリットがあります。
距離は少し長くなりますが、その差以上に走りやすさを感じます。
こんな人は徳島道がおすすめ
もちろん徳島道にも魅力があります。
- 少しでも距離を短くしたい
- 山間部の景色を楽しみたい
- 高速道路の運転に慣れた方
こうした方には徳島道もおすすめです。
まとめ
鳴門ICから松山ICへ向かう場合、
- 徳島道は約195km
- 高松道は約207km
- 料金はどちらも同じ
です。
私なら全線4車線で走りやすい高松道を選びます。
高速道路のルート選びでは、距離や料金だけでなく「運転のしやすさ」も大切です。
次回鳴門から松山へ向かう際は、ぜひルート選びの参考にしてみてください。

