猫に飼われている人間のミライです。
大阪には数え切れないほどのたこ焼き店がありますが、その中でも地元で長く愛され続けている名店があります。
今回訪れたのは、谷町六丁目から徒歩圏内にある人気店「うまい屋」。
何度か訪れていますが、満席や行列で諦めたこともあるほどの人気店です。
今回は運よくすぐに入店できたので、実際に食べてきた感想をレビューします。

谷町六丁目から「うまい屋」へ
谷町六丁目駅から徒歩約10分。
昔ながらの雰囲気が残る「おいでやす通り」にあります。
観光地のど真ん中というより、地元の人に愛されている名店という印象です。
私が到着したときはたまたま席が空いていて、そのまま入店できました。
あとから考えると、かなり運が良かったようです。

名物たこ焼きは8個560円
注文したのは定番のたこ焼き。
8個で560円です。
うまい屋のたこ焼きは、まずソースのかかっていない素焼きの状態で提供されます。
私は待ちきれず、最初からソースをかけていただきました。
目の前で焼かれた熱々のたこ焼きにソースの香りが加わり、食欲が一気に高まります。

外はカリッ、中はトロッ
ひと口食べてまず感じたのは食感の良さでした。
外側はカリッと香ばしく焼き上げられています。
一方で中はトロッとしていて、熱々。
最近よく見かける「ふわトロ系」とは少し違い、外側の香ばしさがしっかり感じられるたこ焼きです。
ソースとの相性も良く、あっという間に8個を食べ切ってしまいました。

ビールが欲しくなる味
その後、テーブルに置かれたソースをかけてみました。
これがまた美味しい。
香ばしい生地に甘辛いソースが合わさると、一気にお酒が欲しくなる味になります。
昼間だったので我慢しましたが、正直なところビールが欲しくなる味でした。

大阪くらしの今昔館にも立ち寄ってみた
たこ焼きを楽しんだあと、谷町六丁目駅方面へ戻り、大阪市立住まい情報センタービル8階にある「大阪くらしの今昔館」へ立ち寄りました。
入館料は一般大人600円です。
館内には江戸時代の大阪の町並みが再現されています。
建物だけでなく、路地や店先まで細かく作り込まれていて、実際に街を散歩しているような感覚になります。
さらに照明演出によって昼と夜が再現されます。
夜になると鈴虫の音が流れ、天井には花火が映し出されます。
もちろん私はそんな時代を知りませんが、どこか懐かしい気持ちになる不思議な空間でした。

まとめ|谷町六丁目へ行くなら「うまい屋」は外せない
谷町六丁目には魅力的なお店がたくさんありますが、今回改めて感じたのは「うまい屋」の実力でした。
- 8個560円
- 外はカリッ、中はトロッ
- ソースとの相性抜群
- 行列ができる人気店
大阪でたこ焼きを食べるなら、有名観光地のお店だけでなく、こうした地元で長く愛される名店もぜひ訪れてみてください。
そして時間に余裕があれば、近くの「大阪くらしの今昔館」とセットで楽しむのがおすすめです。
たこ焼きでお腹を満たし、昔の大阪の街並みを歩く。
そんな半日散歩もなかなか楽しいものでした。
ミライからひとこと
今回のアイキャッチ画像には、実は猫が2匹います。
大阪くらしの今昔館の江戸の町並みの屋根の上で、なにやらケンカをしているようです。
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