猫に飼われている人間のミライです。
私の移動手段は基本的に徒歩です。
通勤も歩き、休日も街を歩き、観光に出かければ2万歩以上歩くことも珍しくありません。
そんな私ですが、若い頃から足に強かったわけではありません。
20代後半から30代前半にかけてフルマラソンに挑戦していた時期がありました。しかし当時は靴選びの知識がなく、サイズや種類を誤って選び続けた結果、何度も足を痛めた苦い経験があります。
だからこそ今は、靴選びをとても大切にしています。
長時間歩くために大切なのはサイズ選び
まず大切なのがサイズです。
私の普段の靴のサイズは24.5cmですが、ランニングシューズは26.5cmを選んでいます。
「そんなに大きくてブカブカにならないの?」
と思われるかもしれません。
しかし、かかとをしっかり合わせたうえで靴ひもをきちんと締め、足首を固定すれば歩きにくさはありません。
まず、つま先には前方向の余裕が必要です。歩行時には足が前に滑り、指先が圧迫されやすくなるため、適度な空間を確保しておくことで爪や指への負担を防げます。
次に、横幅にも注意が必要です。足はむくみによって横方向にも広がるため、自分の足幅に合ったワイド設計を選ぶことが重要です。
私の場合はワイドタイプの2Eを選び、横幅にゆとりを持たせています。
このように前後と横、それぞれに適切な余裕を確保することが、長時間歩いたときの快適さにつながります。
靴底の厚さは想像以上に重要
もう一つ大切なのがクッション性です。
ランニングシューズでいうと、競技向けの軽量モデルではなく、初心者向けのクッション性を重視したモデルをおすすめします。
歩くたびに発生する衝撃は、足裏だけに伝わるわけではありません。
膝、腰、首と全身へ積み重なっていきます。
そのため、靴底が厚く衝撃を吸収してくれるモデルを選ぶことが重要です。
一歩ごとの差は小さくても、1万歩歩けば大きな差になります。
私が長年愛用しているシューズ
これまでさまざまなメーカーのシューズを試してきました。
その結果、私が長年愛用しているのがアシックスのGT-2000シリーズです。
平日の通勤用も、休日の街歩き用もGT-2000です。
デザインは違いますが、中身はGT-2000です。
このシューズだからこそ、大きなケガをすることなく毎日歩き続けられていると感じています。
価格と性能のバランスも良く、私にとっては非常にコストパフォーマンスの高い一足です。
履いた瞬間の感覚を例えるなら、足の裏に肉球を装備したような感覚でしょうか。
もちろん本家の肉球には敵いません。
我が家の猫は高いところから飛び降りても平然としていますが、人間が同じことをするときっと後悔します。
旅行や健康づくりにもおすすめ
この靴の良さを特に実感するのは旅行です。
大阪観光や京都散策、テーマパーク巡りなどで2万歩以上歩くと、その差ははっきり現れます。
また、健康管理やダイエットのために毎日歩いている方にもおすすめです。
歩くこと自体は健康に良い習慣ですが、足裏への負担が大きい靴では疲労が蓄積してしまいます。
身体への負担を減らし、無理なく歩き続けるためにも、靴選びにはぜひこだわってみてください。
【PR】記事内でご紹介している、私が長年愛用しているモデルはこちらです。
アシックス GT-2000 14 ランニングシューズ(楽天市場で見る)
ミライからひとこと
歩くことは、お金をかけずに始められる最高の健康習慣です。
そして、その効果を支えてくれるのが毎日履く靴です。
もし「最近歩くと疲れやすいな」と感じているなら、まずは靴を見直してみてはいかがでしょうか。

