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猫に飼われている人間のミライです。
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8月の晴れた日曜日、香川県さぬき市の「津田の松原」へ行ってきました。白い砂浜と青い松が続く、瀬戸内でも指折りの景勝地です。海水浴を楽しむご家族の姿に、近くには話題の釜揚げしらす丼のお店も。日傘が手放せないほどの快晴のもと、のんびり過ごした一日をご紹介します。

津田の松原ってどんなところ?
津田の松原は、香川県さぬき市にある海辺の公園です。青い松並木がずっと続く白い砂浜は、瀬戸内でも人気の景勝地。「日本の渚百選」にも選ばれた、気持ちのいい場所なんです。
家族連れに人気の海水浴場|安心して過ごせる工夫がいっぱい

松林を抜けると、目の前には遠浅の砂浜が広がります。人影はまばら…と思いきや、波打ち際にはたくさんのご家族の姿がありました。

感心したのは、海の安全への心配りです。日本赤十字の救護車やライフセーバーが常駐し、ライフジャケットの無料レンタルステーションまで用意されていました。

シャワー・更衣室・ロッカーのセットは300円。ときおり「置き引きにご注意ください」という呼びかけや、浜に近づくプレジャーボートへの注意放送も流れ、“事故を起こさせない”という管理者の意気込みが伝わってきます。小さなお子さん連れでも安心して過ごせますね。

道の駅(津田町観光物産センター)で濃厚ソフトクリーム

海辺から少し戻ると、「津田町観光物産センター」(道の駅)があります。地元のお土産やうどんが並ぶ、休憩にぴったりのスポットです。

ここでいただいたのが、北海道生乳を使ったソフトクリーム(1個400円)。濃厚でミルクの風味がしっかりと感じられて、暑さで火照った体にぺろりと染みわたりました。期間限定のシャインマスカット味もあって、つい目移りしてしまいます。

ちなみに、混雑を覚悟していた駐車場も、この日は空きが目立ち、ゆったり停められました。

釜揚げしらす丼カフェ「じゃこ丸」でランチ

さらに東へ進むと、津田湾を望むおしゃれな一軒家カフェが見えてきます。工場直売のしらす専門店が手がける「釜揚げしらす丼カフェ じゃこ丸」です。

お昼どきは大にぎわいで、待ち時間は30分ほど。それでもスタッフの方がとても親切で、不思議と待つのが苦になりませんでした。

注文したのは、名物の「釜揚げしらす丼」と「しらすピザ」。

しらす丼は、トッピングの温泉卵(100円)をとろりと絡めていただきます。ふっくら炊きあげられたしらすは、まさに瀬戸内の海の恵み。

しらすピザは和風仕立てでさっぱり。これもまた新発見のおいしさでした。

【お得情報】しらすは“買って帰る”のもおすすめ

じゃこ丸には、併設のショップもあります。ここで見つけたのが、釜揚げしらす200gが500円という工場直売価格。
お腹いっぱいしらすを楽しみたい方は、カフェの丼で食べるよりも、このショップで釜揚げしらすを買って帰り、おうちで好きなだけ丼にするほうが、じつはかなりお得です。ちょっとした裏ワザとして覚えておくと便利ですよ。
アクセス・駐車場の目印

じゃこ丸は「日本ドルフィンセンター」の看板を目印に進むと分かりやすいです。国道11号沿い、津田東ICから車で約5分。駐車場は、赤白ストライプの大きな空気人形「じゃこ丸はこちら」がぐっと目印になります。津田の松原の海水浴とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
まとめ
夏の津田の松原は、安心して過ごせる海水浴場に、濃厚ソフトクリーム、そして名物の釜揚げしらす丼まで楽しめる、欲張りな一日を過ごせる場所でした。海の安全に心を配る地元の方々の温かさにも触れられて、心までほぐれる小旅行に。西日本のおでかけ先を探している方は、ぜひ候補に加えてみてはいかがでしょうか。

