あわせて読みたい|観光スポットのまとめ
香川・愛媛・大阪の観光記事を、目的別にまとめています。よろしければあわせてどうぞ。
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猫に飼われている人間のミライです。
高松に来たら、まずは高い場所から街と海を見渡してみませんか。JR高松駅からすぐの「サンポート高松」にそびえるシンボルタワーは、四国で一番高いビル。その29階には、なんと入場無料で楽しめる展望スペースがあるんです。9月のよく晴れた日曜のお昼、実際に上ってきました。
サンポート・シンボルタワーってどんな場所?
高松のウォーターフロント「サンポート高松」の中心に立つ、ひときわ大きな高層ビルです。高さは約151.3メートルで、地上30階建て。四国で一番高い建物といわれています。オフィスやお店が入る「タワー棟」の上層階に展望スペースがあり、瀬戸内海と高松の街を、ぐるりと見渡すことができます。
高松駅からの行き方は?
JR高松駅からタワー棟までは、歩いてすぐ。駅を出て海の方へ進むと、「ガーデンプロムナード」と書かれた案内が見えてきます。

この日はちょうど「ガーデンプロムナードフェスティバル」が開かれていて、通りにはキッチンカーや屋台がずらり。タイ料理やチュロスなど、いい香りに誘われながらの道のりになりました。

タイミングが合えば、こうしたイベントも一緒に楽しめます。
展望スペースの入り方と料金は?
タワー棟の入口から、エレベーターで一気に最上階の30階へ上がります。

30階と29階には、おしゃれな和食などがいただける展望レストランがあります。展望スペースがあるのは、その一つ下の29階。30階から階段でおりていきます。
うれしいのは、入場が無料なこと。営業時間は10:00〜20:00です。

特別な準備もいらず、ふらりと立ち寄れるのがうれしいですよね。
展望スペースからはどんな景色が見える?
窓いっぱいに広がるのは、青い瀬戸内海。防波堤の先に浮かぶ島影や、ゆっくりと行き交うフェリーまで見渡せます。

反対側にまわれば、眼下には緑豊かな玉藻公園(高松城跡)。その先に高松の街並みが続き、遠くの山々まで見晴らせます。

駅前の広場や市街地を見下ろす眺めも、とても爽快でした。

高松で、これだけの高さから景色を楽しめる場所は、そう多くありません。なお、窓ガラス越しの眺めなので、光の反射が気になるときは、少し角度を変えて眺めてみてください。
記念日や夜の利用でも使える?
30階・29階の展望レストランは、景色を眺めながらゆっくりお食事ができるお店。記念日など、特別な日の一軒にもぴったりだと思います。
ひとつ知っておきたいのは、29階の展望スペースは20時以降はバー営業のみになること。夜は景色だけを気軽に見に入る、ということができなくなります。眺めをのんびり楽しみたい方は、日中から夕方の時間帯がおすすめです。
まとめ
入場無料で、瀬戸内海も高松の街も一望できる、サンポート・シンボルタワーの展望スペース。高松観光のいちばん最初に立ち寄れば、街と海の位置関係がつかめて、そのあとの散策がぐっと楽しくなります。高松に来た際には、まず訪れてみてはいかがでしょうか。

