【PR】香川で一泊するなら、じゃらんnetで香川のホテルを探す
か、agodaで高松のホテルをお得に予約する
のもおすすめです。香川観光と合わせて、ゆっくり旅程を組むのもおすすめです。
この記事は約3分で読めます。
高松駅の目の前にある讃岐うどん店「めりけんや 高松駅前店」へ、土曜の夕方に行ってきました。有名店へ向かう前にまず食べてほしい理由と、「小は少なめ」という正直な感想、旅の前におすすめの注文のコツをまとめます。
結論:高松駅から徒歩1分のうどん店。量は小=1玉・大=2玉・特=3玉で、小は少なめ。旅の前にしっかり食べたいなら「大」がおすすめでした。連休は大行列になるので、夕食前の時間帯が狙い目です。
めりけんや 高松駅前店はどこ?アクセスと営業時間

場所は香川県高松市西の丸町6-20。JR高松駅から歩いて約1分という、駅前の好立地です。営業時間は7:00〜20:00で無休(公式サイトによる)。朝から夜まで開いているので、旅の出発前でも到着後でも寄りやすいお店です。
席数は55席で、トレーを持って注文し、天ぷらなどを取って会計するセルフ方式。支払いはPayPay(ペイペイ)が使えました。ほかの決済方法は確認できていないので、念のため現金も用意しておくと安心です。専用駐車場はありません。駅前なので、電車や徒歩での来店が現実的です。
めりけんやはJR四国のうどん店?運営会社を調べました
お店を運営する株式会社めりけんやは、1990年にJR四国の出資で設立された会社で、株主は四国旅客鉄道(JR四国)です。讃岐うどんの店を直営で展開しています。駅前という立地にも納得ですね。
めりけんやのメニューと料金|小は1玉、大は2玉、特は3玉

メニュー看板によると、サイズは小が1玉、大が2玉、特が3玉です。今回注文したメニューの料金は、取材時点で次のとおりでした。
- しょうゆうどん:小440円/大560円/特680円
- 山いも釜玉うどん:小590円/大710円/特830円
料金は取材時のものです。変わることがあるので、最新の情報は店頭や公式サイトでご確認ください。
「醤油うどん」を実食|太い麺のコシが主役

まず注文したのは、冷たい麺にだし醤油をかけて食べる「醤油うどん」(小)です。大根おろし、しょうが、ねぎに、すだちを添えていただきます(取材時は期間限定で、レモンからすだちに変更されていました)。

麺は太めで、コシがしっかり。かむほどに小麦の甘みが感じられ、シンプルな食べ方だからこそ、麺のおいしさがよく分かります。

かけるのは、店のだし醤油。ボトルには「香川直送」と書かれていました。
「山芋釜玉うどん」を実食|とろろと卵黄でまろやかに

もう一杯は、温かい麺に山芋、卵黄、天かすをのせた「山芋釜玉うどん」(小)。山芋のとろみで麺がまろやかになり、卵黄が絡んで食べごたえがあります。こちらも麺のコシはそのままで、満足感の高い味でした。
正直な感想|小(1玉)は少なめ。旅の前は「大」がおすすめ
正直にお伝えすると、小の1玉は見た目が少なめで、実際に食べてもやはり少なめでした。軽く済ませたい方や、うどん巡りの1軒目・2軒目として食べるなら、小でちょうど良い量です。
一方で、これから旅に出る方やしっかり食事にしたい方は、大(2玉)がおすすめ。足りなければ、天ぷらを足すのもよさそうです。

揚げ物コーナーには、うずら串(160円)、カニカマ天(160円)、きつね揚げ(150円)などが並んでいました。
混雑状況|連休は大行列、夕食前の時間帯は狙い目
連休中は大行列になるそうですが、取材した土曜の17時ごろは、夕食前の時間帯だったこともあり、行列なしで入れました。ゆっくり食べたいなら、夕食前や朝の時間帯が狙い目です。
お土産にも|無人うどん販売所で持ち帰り麺

店先には「無人うどん販売所」があり、持ち帰り用のうどんやだし醤油が並んでいました。さらに、店の外には自動販売機もあり、ここでもうどんを販売しています(外観の写真の左手前が自動販売機です)。お店の味を旅のお土産にしたい方は、帰りに立ち寄るのもおすすめです。
まとめ
めりけんや 高松駅前店は、高松駅から徒歩約1分で、コシの強い讃岐うどんを気軽に食べられるお店です。小は少なめなので、旅の前は大がおすすめ。うどんの有名店へ行く前に、まずここで一杯、いかがでしょうか。
※価格・営業情報は取材時点のものです。最新の情報は公式サイトや店頭でご確認ください。
あわせて読みたい|讃岐うどんの関連記事
香川のうどん店のレポートもまとめています。よろしければあわせてどうぞ。

