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高松・兵庫町商店街の「HYOGOMACHI 池麺(いけめん)」で、醤油らぁ麺を食べてきました。2026年8月17日にオープンしたばかりの新店です。10月の平日のお昼時に訪れた体験を、券売機の使い方や営業日とあわせてまとめます。
- 煮干し出汁のスープは、とてもさっぱりして美味しい
- 麺は細麺で、量は多めでしっかり満腹になる。味玉は黄身まで出汁がしみた半熟
- 現金のみ・カウンター席のみ
ポイント:兵庫町商店街の中ほど、白いタイルに紺の暖簾の新しいラーメン店(2026年8月17日オープン)。醤油らぁ麺900円+味玉150円は、煮干し出汁のさっぱりスープで最後まで軽く食べきれました。現金のみ・カウンター8席のみ・券売機で食券を買うスタイルです。
池麺とはどんなお店?兵庫町商店街の新しいラーメン店
兵庫町商店街の中ほどにあり、白いタイルに紺の暖簾が目印です。2026年8月17日のオープンで、カウンター8席のこぢんまりとしたお店です。


醤油らぁ麺と味玉を実食|煮干し出汁のさっぱりスープ
券売機で「醤油らぁ麺」(900円)に味玉(150円)を追加しました。運ばれてきた一杯は、まずきれいに整った見た目に「おっ」となります。白い丼に澄んだ醤油色のスープ、淡いピンクのチャーシュー、そろえて盛られたメンマが並びます。
スープは煮干しの出汁で、とてもさっぱり。旨みはしっかりあるのに後味が軽く、最後まで飽きずにいただけました。公式の紹介では、香川県の伊吹島産いりこと昆布で出汁をとり、小豆島のしょうゆを合わせているそうです。
麺は京都の製麺所から取り寄せているとのことで、スープによく絡む細麺です。麺の量は多めに感じました。しっかり満腹になります。味玉は黄身まで出汁がしみた半熟で、150円で追加する価値があると思います。

メニューと券売機の使い方
入り口の券売機で食券を買うスタイルです。主なメニューは次のとおりです。
- 醤油らぁ麺・塩らぁ麺:900円
- 担担麺:950円
- 味玉+150円、わんたん+200円
- 特製(味玉・わんたん入り):醤油・塩は1,200円、担担麺は1,250円
- 白ごはん200円、切り落としチャーシュー300円
- ビール小瓶500円、コーラ・ウーロン茶300円
メニュー表は、券売機のボタンと入り口の掲示だけで、料理の写真はありません。初めての方は、名前から想像して選ぶことになります。


行く前に知っておきたい注意点
- 現金のみで、電子マネーは使えません。券売機は千円札と硬貨に対応しています
- 席はカウンターの8席のみ
- 私が行った昼どきは満席で、外で約15分待ってから席に着きました
- 営業日は月ごとに変わります。店頭の10月カレンダーでは、営業時間は11:00〜14:00、17:30〜20:00。木曜は休みで、水曜と日曜は昼のみの営業でした。お出かけ前に、店頭の掲示かお店の最新情報を確認してください
- 駐車場はなく、近くのコインパーキングを利用することになります
- 車・バイク・自転車を運転する方へのお酒の提供はお断りとのことです

まとめ|次回は担担麺に挑戦
池麺は、煮干し出汁のやさしい醤油らぁ麺が魅力の、兵庫町の新しいお店です。現金を用意して、時間に余裕を持って行けば、気持ちよく食事ができると思います。
隣の方が食べていた担担麺がとても美味しそうでした。次回はそちらに挑戦して、またご報告します。
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