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高松市役所のすぐ近く、番町にあるチャーハン専門店「ドラゴン炒飯」。お昼に訪ねて、看板メニューの「ドラゴン炒飯」と「昔ながらの五目焼きめし」を食べ比べてきました。ピリ辛と、やさしい味。同じぷりぷりのえび入りでも、表情がまったく違う2品です。
ドラゴン炒飯はどんなお店?
高松市番町1丁目、番町オキドキスクエア1階にあるお店です。入口の看板には、ドラゴンをモチーフにしたかわいいロゴ。

店先のメニュー看板には、チャーハンや焼きめし、そばめしなど15種類ほどがずらりと並び、見ているだけでワクワクします。

注文は入口すぐの発券機で
店に入ってすぐの発券機で注文します。画面には料理の写真が出るので、初めてでも選びやすいです。

支払いは現金のほか、バーコード決済(PayPay・d払い・メルペイ)も使えました。
サイズは小盛・中盛・大盛。取材時の発券機では、ドラゴン炒飯が小盛720円・中盛950円・大盛1,180円、五目焼きめしが小盛700円・中盛930円・大盛1,160円でした。ネギぬきを選べる点も、うれしいポイントです。

ドラゴン炒飯(小盛)|ピリ辛で旨みぎゅっ
まずは看板メニューのドラゴン炒飯の小盛から。ひと口食べると、ほどよいピリ辛と、ぎゅっと濃縮された旨みが広がります。辛さは強すぎず、辛いものが少し苦手な方でも食べやすい印象でした。ごはんはぱらりと軽く、えびはぷりぷり。スプーンが進みます。

小盛でも、食べ終わるころにはしっかり満足感がありました。
昔ながらの五目焼きめし(中盛)|辛くない、やさしい味
もう一品は、昔ながらの五目焼きめしの中盛。こちらは辛さがなく、やさしい味わいです。卵やかまぼこなど具材の彩りもよく、どこかほっとする懐かしさがあります。こちらにも、ぷりぷりのえびがたっぷり。


その日の気分に合わせて、ピリ辛かやさしい味かを選べるのも楽しいところです。
店内の様子と待ち時間
店内はテーブル席が2つ、そのほかはカウンター席です。お昼の12時ごろに入店しましたが、待ち時間はありませんでした。注文してから、料理が届くまでは10分ほど。小さなお子さま連れのご家族の姿も多く、気軽に入りやすい雰囲気です。

行く前にチェック
- ドラゴン炒飯などの一部メニューには、えびが使われています。えびアレルギーの方は、発券機の注意書きをご確認ください。
- 営業時間は11:00〜15:00、17:00〜21:00。定休日は月曜・日曜です。(最新の情報は、お出かけ前にご確認ください)
まとめ
ピリ辛でパンチのあるドラゴン炒飯と、やさしい味の五目焼きめし。小盛でも満足感があり、注文から10分ほどで出てくるので、お昼のひとときにぴったりです。高松市役所の近くでランチを探すときは、ぜひ立ち寄ってみてください。
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