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遠方の方・並ぶのが難しい方へ(楽天市場で購入できます):夢菓房たから 楽天市場店
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猫に飼われている人間のミライです。
高松の名物いちご大福で知られる「夢菓房たから」。実は本店と高松駅の店舗では、買いやすさが大きく違います。結論からお伝えすると、観光で立ち寄るなら高松駅オルネ店がおすすめです。実際に両方へ足を運んでみて感じたことを、正直にレポートします。

夢菓房たからってどんなお店?
昭和11年(1936年)創業の和菓子店です。自家製の餡にこだわり、なかでも大粒のいちごをやわらかな羽二重餅で包んだ「いちご大福」が名物。週末には行列ができるほどの人気なんです。

店内には季節のフルーツ大福や生菓子がずらりと並びます。秋には栗や柿を使った限定の大福も登場し、見ているだけでも心が弾みます。

春日町本店へ|土曜15時は整理券で約30分待ち
立派な和風建築の本店を、土曜日の15時頃に訪ねました。店内はお客さんでいっぱい。入り口で整理券を取る仕組みで、私の番号は20番目でした。

呼ばれるまでの待ち時間は、およそ30分。街の人気ぶりが伝わってきますね。

そして正直にお伝えしたいのが、夕方は人気商品が売り切れていることがある点です。お目当ての品が品切れだと、少し残念な気持ちになります。また本店は車がないと少し行きにくい場所にあります。

本店の営業時間は8時30分から17時30分、定休日は水曜日です。
高松駅オルネ店へ|日曜12時でもゆっくり買えた
一方、JR高松駅に直結した商業施設「高松オルネ」の北館1階にも店舗があります。日曜日の12時頃に行ってみると、特に混雑もなく、落ち着いて選べました。

店内は明るくすっきりとした雰囲気。本店で売り切れていた人気の品も、ここでは問題なく購入できました。


電車で高松を訪れる方には、こちらが断然便利です。なお高松駅店は10時開店、不定休となっています。
観光の方への正直なおすすめ
以上をふまえると、観光で高松に来た方は、無理に本店まで足を運ぶより、高松駅の店舗で購入した方がゆっくりできます。移動の負担も少なく、旅の時間を有効に使えますよ。
もちろん本店には、活気ある雰囲気と広い生菓子コーナーならではの魅力があります。お車があって時間に余裕があるなら、開店直後の午前中に訪れると、売り切れも避けやすくおすすめです。
実際に買ったもの
土曜日は本店で、シャワーモンブラン大福・讃岐の冷やしぜんざい・和三盆プリン・梨大福を購入し、自宅に持ち帰っていただきました。

なかでも印象的だったのが、シャワーモンブラン大福。とても濃厚で、口の中の水分をもっていかれるくらいねっとりとした栗のペーストが、食べごたえのある一品でした。断面からも栗の風味がしっかり伝わってきます。

日曜日は高松駅店で、本店では買えなかった商品にも出会えました。ひとつは期間限定の、うさぎ模様がかわいい「さぬきの月見だんご」。お月見らしい愛らしい見た目で、みたらしと葛餅の組み合わせが楽しめます。もうひとつは「秋のフルーツミックス大福」。旬の果実をぎゅっと包んだ、この季節ならではの一品です。

お得情報|保冷バッグは使い回せてコスパ良し
生菓子は持ち帰りに保冷が欠かせません。たからの保冷バッグ(白230円・赤450円/税込)は、お値段の割に大きめの保冷剤が入っていてお得です。保冷剤は小1個(約1時間)がサービス、大1個(約2時間)は50円で追加できます。サービスの小サイズでも手のひらほどの大きさがあり、しっかり冷やしてくれます。

このバッグは次回の購入時にも使い回せるので、リピートするほど活躍してくれます。
まとめ
- 名物はいちご大福。昭和11年創業の高松の和菓子店
- 本店(春日町)は土曜夕方だと整理券で約30分待ち、人気商品は売り切れも、車が必要
- 観光なら高松駅オルネ店が便利で、ゆっくり買える
- 生菓子は保冷バッグが便利。使い回せてお得
高松の手みやげ選びの参考になればうれしいです。
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