高松観光なら高松中央商店街へ|日本一長いアーケードで街歩きを満喫

高松中央商店街のアーケードと阿波踊り、荒木屋の抹茶ぜんざい 観光

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猫に飼われている人間のミライです。

香川県高松市を代表する観光スポットのひとつが、高松中央商店街です。

高松駅から徒歩約15分。総延長約2.7km、日本一の長さを誇るアーケード商店街として知られ、南新町商店街や丸亀町商店街、片原町商店街など8つの商店街がつながっています。

今回は瓦町駅から歩き始め、偶然出会った阿波踊りや、老舗甘味処でのひと休みまで、高松ならではの街歩きを楽しんできました。

南新町商店街

高松中央商店街は歩くだけでも楽しい

瓦町駅から、まずは南新町商店街へ。

商店街に一歩入ると、暑い夏の日差しを忘れるほど快適でした。長いアーケードが続いているため、真夏でも日陰を歩けるのは本当にありがたいところです。

歩みを進めると丸亀町商店街へ。

高松丸亀町商店街のアーケード

丸亀町商店街は再開発によって整備され、開放感のあるドーム広場やおしゃれな店舗が並び、高松の中心商店街らしいにぎわいを感じました。

高松丸亀町壱番街ドーム広場

商店街ごとに雰囲気が少しずつ異なり、歩いているだけでも景色が変わるので飽きません。

買い物だけでなく、カフェや飲食店も多く、街歩きをゆっくり楽しめる商店街です。

迫力満点の阿波踊りに遭遇

散策していると、運よく「あさん連」による阿波踊りを見ることができました。

高松中央商店街で披露された阿波踊り

笛や太鼓、鉦(かね)の音色が商店街に響き渡り、多くの人が足を止めて見入っています。

力強い男踊りと、しなやかな女踊りは見応え十分。

炎天下を感じさせないほど力いっぱい踊る姿に、思わず目を奪われました。

阿波踊りは約400年の歴史を持つ徳島県を代表する伝統芸能です。「連(れん)」と呼ばれる踊りのグループごとに個性があり、それぞれ違った魅力を楽しめるのも特徴です。

今回演舞されていた「あさん連」の皆さんも、本場徳島の阿波踊りに参加されるのでしょうか。

高松の商店街で思いがけず伝統芸能に出会えたことも、今回の街歩きの思い出になりました。

老舗「荒木屋」で甘味を楽しむ

街歩きの途中、「名物かまど」で知られる荒木屋の2階にある喫茶スペースで休憩しました。

名物かまど荒木屋の店舗

私が注文したのは、抹茶ぜんざい。

荒木屋の抹茶ぜんざい

熱い抹茶に冷たいアイスクリームが添えられているので、アイスは溶ける前に早めに食べるのがおすすめです。

抹茶のほろ苦さに、あんことアイスの甘さが加わり、最後までおいしく味わえました。

同行者は、白玉クリームあんみつを注文。

荒木屋の白玉クリームあんみつ

もちもちの白玉とあんこ、アイスクリームの組み合わせは相性がよく、見た目以上に食べ応えがあります。

どちらもそれなりにボリュームがあり、食べ終わるころにはお腹いっぱいになりました。

荒木屋の甘味メニュー(夏の甘味)
荒木屋の甘味メニュー

店内は6組ほどが利用できる広さです。この日も満席でしたが、少し待つと案内していただけました。

荒木屋の名物かまど

片原町駅で見つけた琴電らしい遊び心

商店街を歩き終えたあとは、琴電の片原町駅へ。

片原町商店街

駅構内には、思わず写真を撮りたくなるユニークな看板があり、クスッと笑ってしまいました。

琴電片原町駅のユニークな看板

こうした遊び心のある演出も、どこか琴電らしい魅力です。

観光スポットだけでなく、駅まで楽しませてくれるところにも、高松らしさを感じました。

まとめ

高松中央商店街は、日本一長いアーケードの下で、天候をあまり気にせず街歩きを楽しめる場所です。

南新町商店街、丸亀町商店街、片原町商店街と、歩くにつれて少しずつ雰囲気が変わります。

今回は偶然阿波踊りを見ることができ、最後は老舗の甘味でゆっくり休憩しました。

四国では珍しいほど活気があり、買い物だけではなく、歩くこと自体が楽しい商店街です。

高松観光でうどんを楽しんだあとは、ぜひ高松中央商店街もゆっくり散策してみてください。

お気に入りのお店や、思いがけない出会いが待っているかもしれません。

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