猫に飼われている人間のミライです。
愛媛県を代表する観光地といえば、道後温泉と松山城です。
県外から車で訪れる場合、多くの人が松山自動車道の松山ICを利用します。しかし、連休や観光シーズンになると松山IC周辺は混雑しやすく、せっかくの観光前に渋滞に巻き込まれることがあります。
そんなときに便利なのが、2024年に開通した東温スマートICです。
松山観光で意外と困る「松山IC渋滞」
松山ICを降りると、そのまま国道33号へ向かう車が集中します。
国道33号は松山市南部の主要道路で交通量が多く、一般道の渋滞が高速道路出口まで伸びることもあります。
特に観光シーズンや休日は、松山IC周辺で思った以上に時間を取られることがあります。
東温スマートICという新しい選択肢
東温スマートICは、松山ICと川内ICの間に新設されたスマートインターチェンジです。
以前は川内ICを利用すると市街地まで距離があり、松山ICを利用するケースがほとんどでした。しかし東温スマートICの開通によって、松山市東部や道後温泉方面へのアクセスが便利になりました。
ETC車載器を搭載していれば利用でき、高速料金も松山IC利用時より少し安くなる場合があります。
実際におすすめのアクセスルート
私がおすすめするルートは、
東温スマートIC
↓
国道11号
↓
国道317号
↓
道後温泉・松山城方面
というルートです。
松山IC周辺の混雑を避けやすく、道後温泉方面へ比較的スムーズにアクセスできます。
ルートによっては高速料金も約180円安くなり、移動距離も短くなります。
道後温泉や松山城を目的地にするなら、一度試してみる価値のあるルートです。
コストコ開業でさらに便利に
東温市では、四国初となるコストコの出店計画が進んでいます。
予定地は東温スマートICから車で約5分の場所です。
開業すれば、観光だけでなく買い物目的でも東温スマートICを利用する人が増えそうです。
今後は松山東部エリアの玄関口として、さらに存在感が高まるかもしれません。
冬に利用する際の注意点
便利なルートですが、冬は注意が必要です。
国道317号には勾配のある区間があり、寒波の際には凍結の可能性があります。
また、松山自動車道のいよ西条IC〜川内IC間は山間部を通るため、降雪することもあります。
冬に訪れる場合は、スタッドレスタイヤの装着や最新の道路情報の確認をおすすめします。
まとめ
道後温泉や松山城へ向かう際は、松山ICだけが選択肢ではありません。
東温スマートICを利用すれば、
- 松山IC周辺の渋滞を避けやすい
- 高速料金を少し節約できる
- 道後温泉方面へスムーズにアクセスできる
というメリットがあります。
愛媛観光で車を利用する方は、ぜひ東温スマートICルートも候補に入れてみてください。
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