捨てる前に!高松うみまち商店街「ジモティスポット」で扇風機を無料引き取り|リユースの楽しみ方

捨てる前に!高松うみまち商店街ジモティスポットで扇風機を無料引き取り 観光

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猫に飼われている人間のミライです。

先日、我が家で使わなくなった扇風機を手放すことにしました。いつもはメルカリを利用しているのですが、今回はそれなりに使用感があり、サイズも大きくて送料が高くつきそう。そこで販売はあきらめて、無料で引き取ってもらうことにしました。向かった先は、高松市中央卸売市場の一角にある「うみまち商店街」のジモティスポットです。

うみまち商店街の「ジモティスポット」ってどんな場所?

雑貨や人形が所狭しと並ぶジモティスポットの店内

ジモティスポットは、使わなくなった品物を引き取り、必要な人へとつないでいくリユースのお店です。持ち込みは基本的に無料。引き取ってもらえるだけでなく、店内では雑貨や人形などを購入することもできます。「捨てる」でも「売る」でもない、第三の選択肢として気軽に使えるのがうれしいところです。

使わない家電は無料で引き取ってもらえる?

うみまち商店街のジモティスポットに持ち込んだ扇風機

さっそく扇風機を持ち込みました。家電の場合は、まず動くかどうかの可動チェックが行われます。ここで無事に動作を確認できて、引き取っていただけることに。裏を返せば、動かない家電は引き取ってもらえないので、その点は持ち込む前に確認しておくと安心です。

自分の手を離れた家電が、またどこかで誰かに使ってもらえる。そう思うと、なんだかほっとした気持ちになりました。私が伺ったあとも、家電などを持ち込む方がひっきりなしに訪れていて、地域にしっかり根づいているのだなと感じます(もちろん、引き取りはすべて無料です)。

店内では何が買える?お会計の方法は?

ジモティスポットで100円で購入した人形

店内は雑貨や人形などがところ狭しと並び、宝探しのような楽しさがあります。以前に伺ったときよりも、店頭の商品がさらに増えている印象でした。私はつい、気に入った人形をひとつお迎え。お値段はなんと100円でした。

ジモティスポットのセルフ会計の案内表示

お会計はセルフレジで、支払いは現金のみです。慣れないうちは少し戸惑うかもしれませんが、案内の表示に沿って進めれば大丈夫。小銭を用意しておくとスムーズです。

支払いは現金のみのセルフレジ

無料の休憩スペースでひと休み

うみまち商店街の無料休憩スペースがある建物

お店の横には、無料で使える休憩スペースがありました。「海業(うみぎょう)の未来を考える」と書かれた、市場ならではの取り組みのようです。

無料休憩スペースの案内看板(セルフサービスのコーヒー)

こちらはセルフサービスで、コーヒーは130円〜、ちょっとしたグッズは50円〜。歩き疲れたときに、ひと息つけるのはありがたいですね。

うみまち商店街に来たら「KIWAJI」のクレープは外せない

KIWAJIのクレープ(チョコといちごクリーム)

そして、うみまち商店街に来たらやっぱり「KIWAJI(キワジ)」さんのクレープ。ここは私にとって定番のお店です。この日はチョコと、いちごクリームをいただきました。生地はやわらかく、クリームは軽やかな口当たりで、ぺろりと食べてしまいました。営業日は変わることもあるようなので、お出かけ前に確認しておくと安心です。

隣の「市場水族館」も見逃せない

うみまち商店街に隣接する市場水族館の入口

うみまち商店街のすぐそばでは、いま「市場水族館」が営業中です。これは、リニューアルのため休館している屋島水族館(新屋島水族館)の生き物たちが、この期間だけお引っ越ししているもの。入館料は大人700円、こども300円、幼児は無料で、当日なら再入場もできます。

市場の広い駐車場に隣接していて、車でのアクセスもしやすい立地。もしかすると、屋島にあったころよりも気軽に立ち寄れるかもしれない、とそんなふうに感じました。

まとめ|手放すついでに、ちょっと楽しい寄り道を

使わなくなったものを無料で引き取ってもらいながら、お買い物や休憩、クレープ、そして水族館まで楽しめるうみまち商店街。「捨てる前に、まずここへ」。そんな気持ちで訪れると、暮らしの選択肢がひとつ増えるはずです。次に手放したいものが出てきたら、また足を運ぼうと思います。

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