運転がもっと好きになる 私の相棒 スバルレヴォーグレイバック

ドライブ
スバル レヴォーグ レイバックのリア・サイドスタイル

今日は、私の相棒である愛車をご紹介します。スバルの「レヴォーグ レイバック」。8年連れ添ったアウトバックから乗り換えた、いまのお気に入りの一台です。(※掲載している写真は、2年前の納車時に撮影したものです。)

まるでレールの上を走るような安定感

レイバックに乗ってまず感じるのは、走りの安定感です。高速道路でも一般道でも、まるでレールの上を滑っていくように、車体がぶれません。スピードを出しても、横風を受けても、どっしりと落ち着いている。運転に不慣れな人でも、車のほうが支えてくれるような安心感があります。

安定感の秘密は「水平対向エンジン」

スバル レヴォーグ レイバックの水平対向エンジンとフロントタワーバー

ボンネットを開けると現れるのが、スバルの象徴ともいえる水平対向エンジン。ピストンが左右水平に動くこの構造は、エンジンを低い位置に積めるのが特長です。車の重心が低くなることで、あの「レールの上を走るような安定感」や、「カーブでの安心感」につながっています。

停止状態からの発進は穏やか。それでいてパワーは十分で、高速道路でも周りの流れにすっと自然に入っていけるので、合流や追い越しもストレスがありません。

さらに、エンジンルームにはフロントタワーバーを入れて、剛性を高めています。左右の足まわりをしっかり支えてくれるので、ハンドルを切ったときの応答が安定し、安心感のある走りを後押ししてくれています。

目線が高く見晴らしのいい運転席

スバル レヴォーグ レイバックの運転席まわり

運転席に座って驚くのが、目線の高さです。少し高い位置から道路を見渡せるので、視界が広く、運転に余裕が生まれます。

そして心強いのが、スバル自慢の運転支援システム「アイサイト」。前の車との距離を保ってくれたり、いざというときは自動ブレーキが働いてくれたり。安全をしっかり支えてくれるおかげで、長距離を運転しても驚くほど疲れません。

雨の日も静かな車内が心地いい

レイバックは四輪駆動(AWD)。路面が濡れた雨の日でも、タイヤがしっかり地面をとらえてくれるので、不安がありません。さらに車内は遮音性が高く、とても静か。エンジン音も外の騒音も気にならず、会話や音楽をゆったり楽しめます。移動の時間そのものが、心地よく感じられるんです。

アウトバックから乗り換えて感じた「軽快さ」

私はそれまで、同じスバルのアウトバックに8年乗っていました。頼れる相棒でしたが、カーブの多い道だけは少し苦手で、大きな車体を持て余す場面も。その点レイバックは軽快で、カーブにさしかかるとすっと自然に曲がっていきます。乗り手の操作に素直に応えてくれるので、運転していて気持ちがいいんです。

なにより凛々しいフロントマスク

スバル レヴォーグ レイバックの凛々しいフロントマスク

そして、なにより気に入っているのが、このフロントマスク。凛々しく、堂々とした顔立ちは、見るたびに「いい相棒だな」と思わせてくれます。駐車場でふと振り返ったときに目が合うと、それだけで嬉しくなる。愛車って、こういうものですよね。

ボディカラーは、マグネタイトグレーメタリック。光の当たり方で表情を変える、落ち着いた色合いです。とはいえ、私の世代的にはつい「ガンメタ」と呼ぶほうがしっくりくるのですが——その引き締まった色味も、この凛々しい顔立ちによく似合っています。

女性が運転しても不満のない一台

大きめのボディに見えて、レイバックはとても扱いやすい車です。乗り手の操作に素直に応じてくれるので、女性が運転しても運転しづらさを感じる場面はありません。

そして、毎日の暮らしにうれしいのが、荷室の広さです。お買い物の荷物もしっかり積めるので、まとめ買いの日も安心。さらに、猫を連れての移動のときも、キャリーケージをゆとりをもって載せられます。家族の一員と一緒にお出かけしたい私にとって、これは何より心強いポイントでした。

剛性が高く、安定感があり、それでいて軽快。安心して長く付き合える、頼れる一台です。これからも、この相棒と一緒にいろいろな場所へ出かけたいと思います。ご安全に!

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