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土曜のお昼どきに、高松駅から歩いてすぐの「もり家 高松シンボルタワー店」へ行ってきました。
結論から言うと、うどんのコシはこれまで食べた中でもトップクラス。つゆも整っていて、全体の完成度の高さに驚きました。約20分並びましたが、また食べに行きたいと思えるお店です。

もり家 高松シンボルタワー店ってどんなお店?
JR高松駅から徒歩約3分、サンポート高松の「マリタイムプラザ」3階にあるうどん店です。2024年7月にオープンした、本格手打もり家の初めての支店。瀬戸内の島を旅するような、木のぬくもりと青い色合いが心地いい空間でした。

店内のメニューには、小麦粉・生地・手打ち・だし・天ぷらへのこだわりが紹介されていて、器には愛媛の砥部焼が使われているそうです。ここでしか食べられない「シンボルタワー店限定」の品もあります。
土曜13時ごろに到着、並んだのは約20分
取材日は令和8年10月24日(土)。13時ごろ入店し、店の前で約20分並びました。待つあいだにメニューを見て、注文を決めておけますよ。

かき揚げおろしうどん(冷)1,100円
最初の一品は、お店の看板「かき揚げおろしうどん」を冷たいままで。
運ばれてきて最初に浮かんだのは「これは蓋かしら」という印象。丼の上に、かき揚げがふんわり高く盛られています。

まず驚いたのが、うどんのコシ。しっかり弾力があって、噛みごたえも抜群です。つゆは辛すぎず濃すぎず、ちょうどいい加減。香り高く、うまみがぎゅっと詰まっていました。

かき揚げは食べ方が二通り。そのままパリパリを楽しむのも、つゆをかけてしっとり食べるのもおすすめです。つゆが染み込むと、うまみがさらに増します。

のどごしが軽いので、ぺろりと食べられました。量は「小」でうどん一玉ぶん。しっかり満足できます。

ぶっかけうどん(冷)600円
もう一杯は、シンプルな「ぶっかけうどん」。大根おろしやねぎ、しょうがが添えられ、つゆをかけていただきます。

ぶっかけは、うどん本来のコシとのどごしがいちばん伝わる一杯。つるっとした喉越しで、かき揚げのあとでも軽やかに食べられ、うどんのはしごも楽しめました。

気になったメニュー
メニューを眺めるのも楽しい時間でした。

- シンボルタワー店限定・数量限定:店長の醤油天ぷら(1,430円)、特大えび三昧ぶっかけ(2,200円)
- 中(1.5玉)は+130円、大(2玉)は+250円
- 季節の天ぷらなど、日替わりの限定メニューもあり
※価格は当日のメニュー(税込)です。変更や品切れもあるため、最新は店頭でご確認ください。
行く前にチェック
- 場所:高松市サンポート2-1 マリタイムプラザ3F(JR高松駅から徒歩約3分)
- 営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:00(L.O.20:30)
- 定休日:火曜日、第1・第3月曜日(営業カレンダーあり)
- 予約:昼は予約不可(来店順)、平日の夜は予約優先
- 支払い:クレジットカード、交通系IC、各種QRコード決済に対応
- 駐車場:専用駐車場はなく、周辺の有料駐車場を利用
- 休日のお昼は並ぶことがあるので、時間に余裕を持って行くと安心です
※営業時間・定休日は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
まとめ
もり家 高松シンボルタワー店は、コシ・つゆ・かき揚げの三拍子がそろった一軒でした。高松駅から近いので、旅のはじめや帰りの前にも立ち寄りやすいです。
香川を訪れたら、ぜひ一度、冷たいうどんでコシを味わってみてください。
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