一鶴 中府店|初めてでも迷わない駐車場と入店の流れ

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丸亀市中府町の「一鶴 中府店」に、2026年10月18日(日)13時ごろ入店しました。結論から言うと、待ち時間はなく、味はおいしく、行く前に知っておくと安心なのは「第二駐車場」「入口の階段」「ばらし注文の提供順」の3点です。初めて行く方が迷わないよう、実際に見たことをまとめます。

一鶴 中府店の外観と入口の階段

一鶴 中府店の基本情報

公式サイトの情報です。

  • 住所:香川県丸亀市中府町1-2-3
  • 電話:0877-22-9100
  • 営業時間:平日 11:00〜14:00(ラストオーダー13:45)/17:00〜22:00、土日祝 11:00〜22:00
  • 定休日:毎週木曜日
  • 席数:158席(禁煙席あり)
  • 駐車場:76台
  • アクセス:JR丸亀駅から車で約10分、善通寺ICから車で約15分

営業時間などは変わることがあります。お出かけ前に公式サイトか電話で確認すると安心です。

駐車場は2か所。おすすめは第二駐車場

駐車場は、店舗1階部分と、店舗横の「第二駐車場」の2か所です。第二駐車場には看板が出ています。初めての方は、あらかじめ場所を知っておくとスムーズです。お店は交差点のすぐ横にあるので、少し早めに減速して場所を確かめておくと落ち着いて入れます。

店舗1階の駐車場はコンパクトなので、最初から第二駐車場に入るのがおすすめです。

一鶴 中府店の店舗1階の駐車場
一鶴 中府店の第二駐車場の看板

個人的な印象ですが、広い駐車場でゆったり停めたい方には土器川店も使いやすいと感じました。

入口は階段。待機位置で案内を待つ

店の入口には階段があります。スロープは確認できませんでしたので、足腰に不安がある方や、ベビーカー・車いすの方は、事前に電話で相談しておくと安心です。

入口前には「先頭組待機位置」があり、案内係の方が声をかけてくれるまで、ここで待つ流れです。日曜の13時ごろでしたが、待ち時間なくご案内いただけました。

一鶴 中府店の先頭組の待機位置

席は座敷がメイン

店内は座敷席が中心で、ゆったり座って食事を楽しめます。テーブル席は見た範囲では確認できませんでしたので、膝に不安がある方は、事前に問い合わせておくと安心です。

一鶴 中府店の店内の席

注文:おやどり・ひなどり+おにぎりのセット

店内のメニュー表では、ひなどりが1,090円、おやどりが1,230円でした(取材時)。今回は、おやどりとひなどりに、おにぎりのセットを合わせました。

一鶴 中府店の店内のメニュー表

注文は、食べやすく切り分けてもらう「ばらし」でお願いしました。このとき、「ばらしは調理の都合で、ほかのお客様と料理が出る順番が入れ替わることがあります」と案内がありました。ほかの一鶴の店舗では言われなかったので、私は初めて聞いた説明です。ご一緒の方と同じタイミングで食べたい方は、あらかじめご承知おきください。

一鶴 中府店のおやどり・ひなどり・おにぎりのセット

味と食べ方:スパイスは土器川店に近い印象

スパイスの味つけは、土器川店とよく似ていると感じました。土器川店の記事では「丸亀本店や高松店より身が強く、太田店よりはマイルド」と書いていますが、中府店でも同じ傾向です(あくまで私の舌の印象です)。

ひなどりは皮が香ばしく、身がやわらか。おやどりはしっかりした歯ごたえで、かむほどに味が出ます。

一鶴 中府店のおやどり
一鶴 中府店のひなどり

食べ方はいつもどおり。鶏から出た油にひと口大のおにぎりをくぐらせて食べると、スパイスと油のうまみがごはんに移って、とてもおいしかったです。

一鶴 中府店のひなどりのアップ

まとめ

一鶴 中府店は、おいしさは申し分なく、事前に「第二駐車場」「入口の階段」「座敷中心」「ばらしの提供順」を知っておくと、安心して楽しめるお店です。なお、この店舗で四国内の5店舗はすべて実食できました。

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